2012年4月3日火曜日

署名活動経過報告

おかげさまで、現在1000名を超える方がご協力くださっています。
もどかしさ、怒り、悲しみ、悔しさ、様々な思いが大きな声になろうとしています。
ご協力下さった方々に感謝いたします。

会員による動画も作成されました。
同じ思いを抱きながら躊躇されているのも、私が少し前までそうでしたから、よくわかります。
この署名TVでは、サイトで実名とメールアドレスをご記入いただくことにはなりますが、アドレスは署名という行為を完了させる為の、確認メール送信のためのみに使われます。「表示を匿名にする」にチェックを入れていただければ、サイトでの一覧にも表示されませんし、実名は企画者である我々には一切公開されない、というシステムです。
どうぞご理解の上、ご一考下さればと存じます。






2012年4月2日月曜日

心配だけどそっと見守りたい矛盾

もちろん、真央さんの話です。
リンクに出て来た時から、いつもと違う様子に、観ていた家族全員、口々に、
「何かあった?」
「真央ちゃん、様子がおかしいよね。」
「大丈夫かな。身体の動き方がおかしい感じ。」
「体調崩したのかな。」
と心配を始めてしまいました。

顔色、表情、身体の動き方等、知らず知らずのうちに「真央ちゃん情報」が蓄えられていて、異常を違和感として感じるのかもしれませんね。
最後まで投げずに滑りきった彼女を称えたいと思います。

泣き言や言い訳は、決して口にしない真央さん。
試合後のインタビューで、
「真央さんにとって、この一年はどんな一年でしたか。」
などという、無神経な質問にさらされるのを見ているだけでも、心が痛みます。
私は心配することしか出来ない無力感に、度々襲われて悲しくなりますが、心配してる、どうしたの、とは言いたくありません。
良い時も悪い時も、そっと見守っていたい・・・・・・だけど、とっても心配・・・・・・あぁぁぁぁぁ・・・・・・

もう、親戚のおばちゃんみたいな感じかも、です。
多いんじゃないかしらね、私みたいな人。(勝手な思い込みです、はい)
「冷静と情熱のあいだ」というか、「理性と感情のせめぎあい」というか、ただおろおろしているだけというか・・・・・・

その「おばちゃん」が、出来ることとして見つけたFPUなわけです。
コレなら私でもできるかも、で飛び込んだら、集まった情熱がどんどん育っています。
その第一歩としての署名活動です。
たくさんの情熱を、お待ちしております。

2012年4月1日日曜日

茶番は、もういらない!

結果のわかっている試合を、余計な味付けで見せられる・・・・・・
それだけでも、充分に興ざめですが、その「結果」がここまでだと、茶番劇としか言い様が無いと思います。

「茶番クーバー」と揶揄されたオリンピックシーズンと、何も変わらないとは。
恥ずかしくはないのでしょうか。

「恥」という概念が、他国にもあるのかどうかはわかりません。
しかし、「良心」はあるでしょうに。

「赤毛のアン」の主人公「アン・シャーリー」は、その後の物語の中で、自分の小さな子供の過ちを諭すときに、
「良心に聞いてみましたか」
と尋ねていたと記憶します。
「良心って何?どこにあるの?」
と無邪気に問う幼子に、あなたの心の中にあるのだ、良くないことをしたり考えたりした時に、ちくっとしないか、と話していました。いけないことをしても「ちくっ」と良心が痛まないなら、あなたの良心は鈍っているから、よく磨かなくてはいけない、と読んで、ドキッとしたことを思い出します。

スケート連盟の方々は、審判を努める方々は、良心がちくっと痛まないのでしょうか。
確か、モンゴメリはカナダの作家でしたね。少女時代から愛読していた「赤毛のアンシリーズ」を通して、私がカナダに抱いていたイメージは、悲しくも崩れ去りました。

理不尽な思惑を知りながらも、もっといい演技を!、もっと高度な技を!、と精進する選手達を、孤独に戦わせるわけには行きません。
私達ファンも、共に戦っているのだと知らせたいし、助けになることがあるなら、是非やりたいのです。
刻々と増え続ける署名の数が私達の意志です。
コメント欄に記入して下さっている、たくさんのご意見も、是非ご覧ください。
そして、あなたの声も、ご一緒にお願いいたします。

2012年3月31日土曜日

家庭内意見交換

世界選手権の男子SPを、不本意ながらフジテレビで観ました。Jスポーツで生で観たいのに、と思いながら。

男子の方も、ミスがあっても減点しない選手と、粗を探すように減点する選手とを、予めリストアップして採点に臨んでいるかのような印象を持ちました。

好きになったら痘痕も笑窪とは言いますが、いくら嫌いでも笑窪は痘痕には見えないものです。
「その笑窪は、笑窪のように見えても、実は痘痕なんだぞ!」と百回叫び続けたら、痘痕に見えてくるのかな・・・・・・?
そんなこと叫び続ける人を見かけたら、私なら傍には寄らないように、目が合わないように、かかわらないようにするけどなぁ。

男子SPで、首位に立った選手の演技を一緒に見ていた夫に、
「私さぁ、この演技は見たいと思えない退屈さを感じるんだよねぇ。惹かれないの。」
と、言ったら、彼の返事は、
「こりゃ、点にならんこたぁせん、いう演技じゃなぁ。」
(大ちゃんなら解る岡山弁!「これは、点にならないことはしない、というような演技だな」)
でした。

マイダーリン、わかっていらっしゃる♪
ど真ん中です!

2012年3月30日金曜日

悔しさを力に変えて!

女子SP、採点の不自然さは相変わらずでした。
フィギュアはジャンプだけじゃダメ、と言いながら、3-3が無いから3Aにこだわらなければならないんだと言う解説者を、私は信用できません。
ずっと抱えている疑問を解消してくれる解説を聞きたい!

なぜ全員を同じ基準で採点しないのか

なぜぐらついただけでも大きく減点される選手がいる一方で、両手を付いても出来栄え点の減点だけの選手がいるのか

なぜその事実に、その疑問に、誰も言及しないのか


私達の行っている署名運動には、ありがたいことに多くの賛同の声をお寄せていただいています。
どうか、躊躇なさっている方も、一度ご覧になって下さい。
そして、あなたの声を私達に預けて下さい。

携帯電話でもご参加いただけます。

※携帯用署名ページ
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1922

*携帯の場合は入力欄は名前のみでコメントは入力できません
*_署名結果のウェブページに名前を表示したくない場合は、名前入力の際に「匿名にする」にチェックを入れるのを忘れずに!

署名の手順が、パソコンからの場合と少し違います。
(1)「今すぐ署名」ボタンをクリック
(2) 下記を入力します
・名前(実名)
・「匿名にする」にチェックを入れます(忘れずに!)
(3)「確認する」ボタンをクリック
(4) 内容を確認して「署名する」ボタンをクリックすると署名完了です。


皆様の声をお待ちしています。

2012年3月29日木曜日

性善説、性悪説・・・・・・

学生時代の倫社の授業を思い出します。
(「出す気がする」と言った方がいいかも?)

「性善説」と「性悪説」

どちらにしても、人には善と悪の両方が宿っているのですよね。
「善」の本質に「悪」のスパイスを振るのも良し、
「悪」の本質を自覚しつつ「善」の衣を纏って生きるのも良し、と勝手に解釈してみましょうか。
善悪相反する心を御することが出来るようになることが、大人になることではなかったのかと思います。厳しい基準ですよね。大人になっても、自分自身を見つめなおして磨かなくては、心が曇ってしまいます。

私は今まで、性善説の方に傾いていたかもしれません。自分の良心に問うて、恥ずべきことはすまい、と思って来ました。
そして、皆がそうであろうと漠然と信じていました。
しかし、性善説は「人が善である」と信じることではないのですものね。善も悪も、見つめなくては、認めなくては、そう思うようになりました。

善を内心で思っていても、悪をなせば悪いこと。
悪を内心で思ってはいても、善をなせば、その事自体は善。
善と悪、自分の中に占める割合は、善をより多くしていたいと、みんな思っているとやはり信じたい。

どんどん迷路に迷い込みそうになってきましたので、このあたりで切り上げますね。

こんなことを考えていたのも、書名にご協力下さっている方々の声を拝読したからかもしれません。
たくさんの熱い思いが、続々と集まっているのです。皆さん秘めた思いがおありになったのだと感じました。
その思いを届けて下さって、ありがとうございます。

どうぞ署名をして下さった方も、もう一度署名ページにいらして、ご一読ください。
そして、ためらっていらっしゃる方、
「匿名にする」にチェックを入れれば、お名前は表示されません。もちろん、メールアドレスが私達に開示されることもありません。
あなたの声を、どうぞ託してください。

お待ちしております。

2012年3月28日水曜日

見る目は養いたいものだと思う

世界選手権を控えて、乱立されるフィギュア関連の記事。
私も、選手達の様子や現地の状況など、知りたい気持ちでいっぱいなので、一通り目を通していますが、中には「???」と違和感満載なものや、「!!?」と裏を勘繰ってしまいそうになるものが目に付き、閉口しています。

浅田真央選手に限ってみても、3Aだけの出来に終始した記事や、挙句は「昨年の雪辱誓う」などという的外れな記事まであって、記者達は本当にきちんと取材して書いているのか、と疑念が湧きます。

バンクーバー五輪後に、浅田選手が覚悟の上で歩んでいる試練を見て、「昨年の雪辱」など言えるはずもないと思うのですが・・・・・・?

私が願うのは、ただ真央さんの努力が報われますようにということだけ。
真央さんの悔いの無い演技が出来ますようにと祈るだけなのです。

そして、選手達の努力に対して、真摯な採点が行われることを願うだけです。

私達FPUがご協力をお願いしている署名も、ありがたいことに順調に数が伸びています。
皆さまのお気持ちを必ず日本スケート連盟に伝えなくては、と改めて実感しています。
本当は、こんな運動が必要ないクリーンな競技であって欲しい、そう思っていたのですが、政治と同じですね、声を出さないと認めたことと同じになってしまう・・・・・・
認めるわけにはいきませんから、進み続けます。

皆さま、引き続き署名にご協力下さいませ。
フィギュアスケートをスポーツとしてクリーンな競技にする為に、お力をお貸し下さい。