ついさっき、テレビから流れていたニュースが耳に入ってきて感じた「?」です。
ニュースそのものは、心配だな、無事だといいのだけれど、と思わずにはいられないものでした。
しかし、それを伝えるアナウンサーの、おそらくは原稿をそのまま読んでいるのであろう言葉に大いに疑問を持ちました。
「漁船が転覆した可能性」
日本テレビ「ZIP」さん、あなた方は言葉で伝える仕事に携わっているのではないのですか。「可能性」とは何ですか。願ってでもいるかのような表現は慎みなさい。そのような場合は「おそれ」と言うべきでしょう。
この「可能性」という言葉は、事件や事故で度々使われていて、いつも不快感を覚えています。
うるさいおばさんだと思われても、言わずにはいられません。
言葉を大切にして!
言葉の意味を考えてみて!
言葉の選び方一つで、慰め労わることもできるし、尊敬したり軽蔑したりもできるし、警告することもできると思います。
もしかすると、英語に訳すだけで同じになってしまうかもしれませんが、日本語では明確に違う表現なのです。
大切にすべきことだと思いませんか。
2013年9月27日金曜日
2013年9月18日水曜日
ネーベルホルン杯、安藤選手エントリーだそうです
安藤、ドイツの大会にエントリー=3季ぶり復帰初戦か―ネーベルホルン杯・スケート
時事通信 9月18日(水)2時31分配信
【ロンドン時事】フィギュアスケートの国際スケート連盟(ISU)公認大会、ネーベルホルン・トロフィー(ドイツ・オーベルストドルフ、26日開幕)に、4月に女児を出産し、来年のソチ五輪出場を目指す元世界女王の安藤美姫(新横浜プリンスク)がエントリーされたことが17日、分かった。大会事務局が明らかにした。
大会事務局によると、フィンランド選手が出場を辞退したため、空いた出場枠に安藤が入った。2011年世界選手権覇者の安藤にとって、3シーズンぶりの競技復帰初戦となる。
日本スケート連盟の関係者は、安藤のエントリーをまだ把握していないという。安藤は同連盟の強化指定選手から外れており、現時点では国際大会に派遣できないことになっている。
安藤がソチ五輪に出場するには、代表最終選考会を兼ねる12月の全日本選手権で表彰台に立つ必要があり、全日本選手権の出場資格を得るため、10月の関東選手権で復帰する予定だった。また、安藤はISUが定める最低技術点を国際大会でクリアする必要もある。
大会事務局によると、フィンランド選手が出場を辞退したため、空いた出場枠に安藤が入った。2011年世界選手権覇者の安藤にとって、3シーズンぶりの競技復帰初戦となる。
日本スケート連盟の関係者は、安藤のエントリーをまだ把握していないという。安藤は同連盟の強化指定選手から外れており、現時点では国際大会に派遣できないことになっている。
安藤がソチ五輪に出場するには、代表最終選考会を兼ねる12月の全日本選手権で表彰台に立つ必要があり、全日本選手権の出場資格を得るため、10月の関東選手権で復帰する予定だった。また、安藤はISUが定める最低技術点を国際大会でクリアする必要もある。
ミニマムスコアをクリアするための出場が必要なのはわかっていましたし、多分ネーベルホルン杯になるだろうと耳にしていましたから、それ自体に驚きはありません。
驚いたのは、「日本スケート連盟の関係者は、安藤のエントリーをまだ把握していないという。」ってところです。この「関係者」って方が知らなかったってことなのかなぁと思ったり、派遣枠外でのエントリーってことなら、別にいいんじゃない?と思ったりするだけですが。
・・・と思ってたら、読売新聞の方を見ると、・・・・・・
安藤美姫、ドイツの大会に出場…3季ぶり復帰戦
読売新聞 9月18日(水)7時20分配信
4月の出産を経て来年2月のソチ五輪を目指すフィギュアスケート女子の安藤美姫(新横浜プリンスク)が、9月26日からドイツで開かれるネーベルホルン杯に出場することが17日、明らかになった。
安藤は2011年世界選手権で優勝後、2シーズン休養しており、同大会が3季ぶりの復帰戦となる。
安藤は今季、日本連盟の強化指定を外れており、日本スケート連盟は、10月の関東選手権での滑りを見た上で、国際大会への派遣を判断するとしていた。しかし、関係者によると、大会側から元世界女王である安藤に招待状が届いたという。
同大会は国際スケート連合(ISU)公認で、ここでISUが定める最低技術点を取得すれば、ソチ五輪出場への条件を一つクリアする。
安藤は2011年世界選手権で優勝後、2シーズン休養しており、同大会が3季ぶりの復帰戦となる。
安藤は今季、日本連盟の強化指定を外れており、日本スケート連盟は、10月の関東選手権での滑りを見た上で、国際大会への派遣を判断するとしていた。しかし、関係者によると、大会側から元世界女王である安藤に招待状が届いたという。
同大会は国際スケート連合(ISU)公認で、ここでISUが定める最低技術点を取得すれば、ソチ五輪出場への条件を一つクリアする。
最終更新:9月18日(水)7時20分
これには「招待状」って書いてありますよ!?
ついでだから他も探してみました。
ママ美姫 競技復帰!26日開幕の独ネーベルホルン杯で
スポニチアネックス 9月18日(水)7時1分配信
4月の女児出産を経て14年ソチ冬季五輪を目指すフィギュアスケートの元世界選手権女王、安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が、26日からドイツ・オーベルストドルフで行われるネーベルホルン杯で復帰すると17日、ドイツ・スケート連盟が発表した。
昨季まで休養した安藤は、日本スケート連盟が国際大会に派遣する強化選手を外れている。当初は10月の関東選手権で復帰し、11月の東日本選手権の内容で国際大会への派遣を日本連盟が検討する予定だったが、安藤は国際スケート連盟(ISU)の招待枠で出場する可能性を模索していた。ソチ五輪出場のためには、ISUが条件に定めた最低技術点をクリアする必要がある。ネーベルホルン杯で最低技術点を超えれば、3大会連続の夢舞台へ第一関門を突破する。
昨季まで休養した安藤は、日本スケート連盟が国際大会に派遣する強化選手を外れている。当初は10月の関東選手権で復帰し、11月の東日本選手権の内容で国際大会への派遣を日本連盟が検討する予定だったが、安藤は国際スケート連盟(ISU)の招待枠で出場する可能性を模索していた。ソチ五輪出場のためには、ISUが条件に定めた最低技術点をクリアする必要がある。ネーベルホルン杯で最低技術点を超えれば、3大会連続の夢舞台へ第一関門を突破する。
2013年9月6日金曜日
お久しぶりで・・・・・・
随分と間が空いてしまいました。
凡人の日々にも、何やかやと日々起きるものでございますね。振り回されるように過ごすうちに、秋風が吹く季節になってしまうとは・・・・・・
とは言え、その中ででもあれこれとニュースを見ては驚き、怒り、心配したりもするのは、これもまた「日常」ということでございましょうか。
この場では、出来るだけ政治色の強い発言はしたくないと考えておりまして(我慢できないときも多いのが申し訳ないことですが)、書きかけては止めるということも多いことも言い訳させてくださいませね。
ところで、と唐突な話ですが、ブログ主の方々にはブログランキングなるものに参加していらっしゃる方も多うございます。その一環なのでしょうか、アンケート形式の投票も時々見かけます。気が向けばクリックしてみようかなと思うこともある、そんなものの中に、こんなのもありました。
韓国嫌いになった一番のきっかけは?
凡人の日々にも、何やかやと日々起きるものでございますね。振り回されるように過ごすうちに、秋風が吹く季節になってしまうとは・・・・・・
とは言え、その中ででもあれこれとニュースを見ては驚き、怒り、心配したりもするのは、これもまた「日常」ということでございましょうか。
この場では、出来るだけ政治色の強い発言はしたくないと考えておりまして(我慢できないときも多いのが申し訳ないことですが)、書きかけては止めるということも多いことも言い訳させてくださいませね。
ところで、と唐突な話ですが、ブログ主の方々にはブログランキングなるものに参加していらっしゃる方も多うございます。その一環なのでしょうか、アンケート形式の投票も時々見かけます。気が向けばクリックしてみようかなと思うこともある、そんなものの中に、こんなのもありました。
韓国嫌いになった一番のきっかけは?
2013年7月22日月曜日
過酷ノルマなんだぁ・・・・・・
今朝目にした記事。
私の感想その一、この程度で「過酷ノルマ」って言うんだぁ。どんな特別扱いを期待してるんだろ、マスコミ。
その記事はこちら。
私の感想その一、この程度で「過酷ノルマ」って言うんだぁ。どんな特別扱いを期待してるんだろ、マスコミ。
その記事はこちら。
美姫 11月の東日本選手権で代表入りへ“過酷ノルマ”
スポニチアネックス 7月22日(月)7時1分配信
来年2月7日のソチ五輪開幕まで、22日であと200日。日本スケート連盟が、フィギュアスケート女子の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)に代表入りの最低条件となる強化選手復帰のためのノルマを課すことが21日、分かった。東日本選手権(11月1~4日、前橋)で連盟が独自に技術点の目標値を設定し、5種類の3回転ジャンプの成否も判断材料にする。
【写真】プリンスアイスワールド2013で南里と共演した安藤
母となってソチを目指す25歳にノルマが設定される。安藤が夢舞台に立つには、年末の全日本選手権までに国際連盟(ISU)公認大会で最低技術点の獲得が必須。同大会への派遣は日本連盟の強化選手のみで、まずは強化選手に名を連ねることが必要だ。その条件として、強化関係者は「テクニカルスコア(技術点)が大事。世界で戦うためにかなり高度なスコアがいる」と明かした。
安藤は10月11~14日の関東選手権(川越)で3季ぶりに復帰する。同大会について関係者は「とりあえず見てみたい」とし、強化選手ノルマが設定されるのは11月の東日本選手権。表現力が評価される5項目の演技点は考慮せず、ジャンプなどの技術点に重点を置く。強化部が独自に目標値を設定し「(トリプルアクセルを除く)5種類の3回転が跳べないと」と3回転ジャンプの成否も判断材料になる。
5種類の3回転は、今の安藤にとってかなりの難関だ。6月下旬のショー以降に挑戦した3回転は、かつて4回転にも成功したサルコーだけ。ショーを視察した関係者によると「回転が足りないかなと思う」とサルコーですら回転不足の状態。「ただ3回転に挑むだけではダメ。転んだらGOE(出来栄え評価)での加点はないわけですから」とあって、転倒せずにまとめることも必要だ。
未定だったコーチは、アイスダンスで84年サラエボ五輪に出場した佐藤紀子氏が有力候補に挙がっている。3日に報道各社に送った文書で、安藤は「ソチオリンピックを目指して全力で挑戦していきたい」と気合を入れていた。現役引退を公言して臨むシーズン。夢舞台にたどり着くには、ハードルを一つずつクリアしていくしかない。
【写真】プリンスアイスワールド2013で南里と共演した安藤
母となってソチを目指す25歳にノルマが設定される。安藤が夢舞台に立つには、年末の全日本選手権までに国際連盟(ISU)公認大会で最低技術点の獲得が必須。同大会への派遣は日本連盟の強化選手のみで、まずは強化選手に名を連ねることが必要だ。その条件として、強化関係者は「テクニカルスコア(技術点)が大事。世界で戦うためにかなり高度なスコアがいる」と明かした。
安藤は10月11~14日の関東選手権(川越)で3季ぶりに復帰する。同大会について関係者は「とりあえず見てみたい」とし、強化選手ノルマが設定されるのは11月の東日本選手権。表現力が評価される5項目の演技点は考慮せず、ジャンプなどの技術点に重点を置く。強化部が独自に目標値を設定し「(トリプルアクセルを除く)5種類の3回転が跳べないと」と3回転ジャンプの成否も判断材料になる。
5種類の3回転は、今の安藤にとってかなりの難関だ。6月下旬のショー以降に挑戦した3回転は、かつて4回転にも成功したサルコーだけ。ショーを視察した関係者によると「回転が足りないかなと思う」とサルコーですら回転不足の状態。「ただ3回転に挑むだけではダメ。転んだらGOE(出来栄え評価)での加点はないわけですから」とあって、転倒せずにまとめることも必要だ。
未定だったコーチは、アイスダンスで84年サラエボ五輪に出場した佐藤紀子氏が有力候補に挙がっている。3日に報道各社に送った文書で、安藤は「ソチオリンピックを目指して全力で挑戦していきたい」と気合を入れていた。現役引退を公言して臨むシーズン。夢舞台にたどり着くには、ハードルを一つずつクリアしていくしかない。
私の感想その二、言い訳と要求が見え隠れする文章だなぁ、誰の意向の表明なのかしら・・・
そもそも論として、
強化指定を得られるなら「過酷」なんかじゃないと思いますが。
「(トリプルアクセルを除く)5種類の3回転」って、ジャンプで点を稼ごうと思うなら当然って気がしますけど。
休まず競技生活を最優先で過ごしていても、過去の実績は考慮しないって言われたり、トリプルアクセルが必須と言われたりしてる選手もいたような気がするんですが、この差は何なんでしょう。
これはあくまでマスコミの見方なのだと思いたいです。
もし、安藤選手本人が、希望的観測によるお得な近道を歩もうと、それが得られればラッキーだと、そう思っているんだったら、私はもう彼女を応援できなくなります。
回り道に見えても、茨の道であっても、臆せず王道を進んで欲しいと願うから。
それを貫く選手こそを応援したくなるから。
それにしても、「過酷ノルマ」とはねぇ・・・・・・
2013年7月4日木曜日
母の覚悟というもの
安藤選手のニュースに声が出るほど驚き、その驚きがなかなかさめません・・・・・・
賛否両論あるのは当然でしょうね。ソチ五輪を目指すという言葉も見かけましたが、う~~ん、どうなんでしょうね。
先頃アイスショーへ出演したとかの映像を、チラッと観た時に感じた「あれっ?」は、そのためだったのねと納得は出来ましたが。ブランク明けとはいえ、トップクラスへ復帰しようという滑りではないと思ったのです。キレが無いというか重たいというか、らしくない滑りだなという感じで。産後だったのなら腑に落ちました。
それよりも気になるのは、母になった彼女に、不自然なほどの擁護報道が相次いでいることです。
嫌いな選手ではありませんでしたし、応援もしております。だからこそ、あえて言葉にしてみますと、選んだ道ならしっかりと自分の足で歩んで欲しいという事に尽きます。
誰しもいつでも、選択を迫られながら生きているのです。
その結果は決断した本人が引き受ける以外に、何がありましょうか。
母になった彼女に道が閉ざされているのではありません。道は常に開かれているのです。
全日本への出場権についても、他の多くの選手と同様に予選を勝ち進めば出場できるのですから。
休養期間が本人に責任の無い不可抗力であったのならまだしも、そうではありますまい。彼女自身が決断して選んだのでしょう。ならば、歩むのはその道しか無いではありませんか。
マスコミや周囲が騒ぐことによって、要らぬ期待をした挙句に失望するというような事は無いはずですね。
子を持つということは、その子が独り立ちするまでの責任も一緒に引き受けるということです。幸せも多いけれど苦悩も多い重いものですよ。
彼女がその重さも希望につなげて、確かな歩みを続けることを祈ります。
賛否両論あるのは当然でしょうね。ソチ五輪を目指すという言葉も見かけましたが、う~~ん、どうなんでしょうね。
先頃アイスショーへ出演したとかの映像を、チラッと観た時に感じた「あれっ?」は、そのためだったのねと納得は出来ましたが。ブランク明けとはいえ、トップクラスへ復帰しようという滑りではないと思ったのです。キレが無いというか重たいというか、らしくない滑りだなという感じで。産後だったのなら腑に落ちました。
それよりも気になるのは、母になった彼女に、不自然なほどの擁護報道が相次いでいることです。
嫌いな選手ではありませんでしたし、応援もしております。だからこそ、あえて言葉にしてみますと、選んだ道ならしっかりと自分の足で歩んで欲しいという事に尽きます。
誰しもいつでも、選択を迫られながら生きているのです。
その結果は決断した本人が引き受ける以外に、何がありましょうか。
母になった彼女に道が閉ざされているのではありません。道は常に開かれているのです。
全日本への出場権についても、他の多くの選手と同様に予選を勝ち進めば出場できるのですから。
休養期間が本人に責任の無い不可抗力であったのならまだしも、そうではありますまい。彼女自身が決断して選んだのでしょう。ならば、歩むのはその道しか無いではありませんか。
マスコミや周囲が騒ぐことによって、要らぬ期待をした挙句に失望するというような事は無いはずですね。
子を持つということは、その子が独り立ちするまでの責任も一緒に引き受けるということです。幸せも多いけれど苦悩も多い重いものですよ。
彼女がその重さも希望につなげて、確かな歩みを続けることを祈ります。
2013年6月28日金曜日
一歩ずつしか進めないけど・・・・・・
目まぐるしく動いて行く社会情勢に、きょろきょろしながら立ち尽くすような日々が続いています。
不都合なものを封じ込めていた壷の蓋が、少しずつ少しずつずれて、中身が溢れ出しているようです。
急いでいた時に、ちょっと今は見ないことにして、ちょっと後回しにしていたことも、溜め込めば動きが取れなくなるのは当然だったのでしょう。もう見ないふりなど出来ませんし、無かったことにもなりませんもの。
一つずつ片付けていくより他に手は無いのです。
始めは、何かをしてもしなくても同じように感じますが、やり続ければ変わるはず・・・・・・
当たり前の事が、当たり前に行われる、当たり前の日々を守らねば。
・・・・・・大層なことばかりではないと思うのです。
一人一人が、自分の日常を誠実に暮らすことに尽きると思うから。
つい先ほども、そんな「日常」を目にしましたよ。
一人の若いおまわりさん。バイクで巡回されてたのか、停車して何かを確認中のおまわりさんに、下校途中の小学生が駆け寄っていました。大きな声で口々に訴えている言葉が聞こえてきます。
「あのなぁ、大変なんじゃ。」
「川に落ちて、困っとんじゃ。」
「なぁ、取ってえ。」
どうやら振り回していた水筒が、川に落ちた様子です。
小さな用水路とは言っても、手を伸ばして簡単に取れる幅ではありません。
「危ないからそこで待っといて。」
「車が来るぞ、じっとしとけよ。」
流されていく水筒を、子供達の安全を気にしながらも、無事に回収したようでした。
「おまわりさん、すげぇ。」
「ありがとう。」
そう言ってはしゃぐ子供達に、
「気をつけて帰れよ。」
と、声をかける姿に、おまわりさんの当たり前の姿を見て、何だか嬉しくなって、安心した私でした。
誠実に、当たり前に、日々を務めることが、一番素晴らしい事なんじゃないかと、改めて感じました。
一つずつ、一歩ずつ、良心に従って歩みたいと、そう思います。
不都合なものを封じ込めていた壷の蓋が、少しずつ少しずつずれて、中身が溢れ出しているようです。
急いでいた時に、ちょっと今は見ないことにして、ちょっと後回しにしていたことも、溜め込めば動きが取れなくなるのは当然だったのでしょう。もう見ないふりなど出来ませんし、無かったことにもなりませんもの。
一つずつ片付けていくより他に手は無いのです。
始めは、何かをしてもしなくても同じように感じますが、やり続ければ変わるはず・・・・・・
当たり前の事が、当たり前に行われる、当たり前の日々を守らねば。
・・・・・・大層なことばかりではないと思うのです。
一人一人が、自分の日常を誠実に暮らすことに尽きると思うから。
つい先ほども、そんな「日常」を目にしましたよ。
一人の若いおまわりさん。バイクで巡回されてたのか、停車して何かを確認中のおまわりさんに、下校途中の小学生が駆け寄っていました。大きな声で口々に訴えている言葉が聞こえてきます。
「あのなぁ、大変なんじゃ。」
「川に落ちて、困っとんじゃ。」
「なぁ、取ってえ。」
どうやら振り回していた水筒が、川に落ちた様子です。
小さな用水路とは言っても、手を伸ばして簡単に取れる幅ではありません。
「危ないからそこで待っといて。」
「車が来るぞ、じっとしとけよ。」
流されていく水筒を、子供達の安全を気にしながらも、無事に回収したようでした。
「おまわりさん、すげぇ。」
「ありがとう。」
そう言ってはしゃぐ子供達に、
「気をつけて帰れよ。」
と、声をかける姿に、おまわりさんの当たり前の姿を見て、何だか嬉しくなって、安心した私でした。
誠実に、当たり前に、日々を務めることが、一番素晴らしい事なんじゃないかと、改めて感じました。
一つずつ、一歩ずつ、良心に従って歩みたいと、そう思います。
2013年6月14日金曜日
物言う民として・・・
株価の乱高下で,「アベノミクス失敗か!?」などと騒がれていますね。
安倍総理の取っている政策も、歴代総理とさして変わりが無い等、メディアは正に言いたい放題です。「街の声」と称して流す街頭インタビューも、明らかに選別していると感じます。
株投資で被った損失の補填?
景気回復の実感が無い?
相変わらず放送法など守る気が無いのだなと思わずにはいられません。
利益が出たら、先見の明があった自分がエラい!当然利益は自分のもの!
・・・で、損失が出たら補填して欲しい、ですか・・・
景気回復の実感が無いって、こんな短期間で庶民が好景気が実感できる事態なら、それってただのバブルでしょ?健全に回復させようと思えば、ゆっくりになるのは当たり前だと思うんだけど。目先のことに右往左往してるとろくな事にならないならないって、おっちゃんもオバちゃんも忘れちゃったのかなぁ?
・・・なぁんて、突っ込みたくなっちゃいましたが、大切なことを忘れちゃいけませんよね。メディアは操作したい方向へ都合がいい情報をピックアップして煽る性質が顕著でした。
賛否両論ある問題を伝える時は、両方の意見を取り上げないといけないんじゃありませんでしたっけ、マスコミさん?
復興庁幹部の暴言が云々って話題も、不気味なぐらい一斉に取り上げていますね。
確かにこの発言はよろしくありません。でも、私はこんな風に全メディアが一斉に大騒ぎしている時にこそ、取り上げずにいる隠れた話題を注視すべきだと学習してしまいました。他ならぬマスコミさんたちにね。
惑わされること無く、各々すべきだと感じることをしましょうね。
私は予約した図書を借りに、図書館に行かなくっちゃ。順番待ちがけっこう長かったから。前の方々、じっくり読んだのね、と思うとちょっと嬉しいかな。
「フィギュアスケート疑惑の高得点」、借りに行ってきま~す!
「竹林はるか遠く」も、図書館に購入希望出しましたよ。
一つ一つの事象のみに囚われてたら、何も見えなくなってしまいます。でも、目の前の一つ一つを見過ごしていたら、取り返しのつかない所まで行ってしまうかもしれません。情報の取捨選択こそが、この時代に必要とされることなのかもしれませんね。
良いものは「良い」、悪いものは「悪い」、
大したことないものは「大したことない」、嫌なものは「嫌」、
納得できることには「納得」、変だなってことには「変だぞぅ!」、
声を上げていかなくては。
同意が欲しければ、「誤魔化す」「騙す」じゃなくて、「説得」「納得」させてくださいなと宣言しておきましょうかねぇ。
安倍総理の取っている政策も、歴代総理とさして変わりが無い等、メディアは正に言いたい放題です。「街の声」と称して流す街頭インタビューも、明らかに選別していると感じます。
株投資で被った損失の補填?
景気回復の実感が無い?
相変わらず放送法など守る気が無いのだなと思わずにはいられません。
利益が出たら、先見の明があった自分がエラい!当然利益は自分のもの!
・・・で、損失が出たら補填して欲しい、ですか・・・
景気回復の実感が無いって、こんな短期間で庶民が好景気が実感できる事態なら、それってただのバブルでしょ?健全に回復させようと思えば、ゆっくりになるのは当たり前だと思うんだけど。目先のことに右往左往してるとろくな事にならないならないって、おっちゃんもオバちゃんも忘れちゃったのかなぁ?
・・・なぁんて、突っ込みたくなっちゃいましたが、大切なことを忘れちゃいけませんよね。メディアは操作したい方向へ都合がいい情報をピックアップして煽る性質が顕著でした。
賛否両論ある問題を伝える時は、両方の意見を取り上げないといけないんじゃありませんでしたっけ、マスコミさん?
復興庁幹部の暴言が云々って話題も、不気味なぐらい一斉に取り上げていますね。
確かにこの発言はよろしくありません。でも、私はこんな風に全メディアが一斉に大騒ぎしている時にこそ、取り上げずにいる隠れた話題を注視すべきだと学習してしまいました。他ならぬマスコミさんたちにね。
惑わされること無く、各々すべきだと感じることをしましょうね。
私は予約した図書を借りに、図書館に行かなくっちゃ。順番待ちがけっこう長かったから。前の方々、じっくり読んだのね、と思うとちょっと嬉しいかな。
「フィギュアスケート疑惑の高得点」、借りに行ってきま~す!
「竹林はるか遠く」も、図書館に購入希望出しましたよ。
一つ一つの事象のみに囚われてたら、何も見えなくなってしまいます。でも、目の前の一つ一つを見過ごしていたら、取り返しのつかない所まで行ってしまうかもしれません。情報の取捨選択こそが、この時代に必要とされることなのかもしれませんね。
良いものは「良い」、悪いものは「悪い」、
大したことないものは「大したことない」、嫌なものは「嫌」、
納得できることには「納得」、変だなってことには「変だぞぅ!」、
声を上げていかなくては。
同意が欲しければ、「誤魔化す」「騙す」じゃなくて、「説得」「納得」させてくださいなと宣言しておきましょうかねぇ。
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