2013年12月23日月曜日

五輪代表、決定!

激戦の全日本選手権が終わりました。
ドキドキワクワクよりも、胸がきゅ~っと痛む場面の方が多かった気がします。

大ちゃんの悲しく美しい演技は、焼き付いて薄れそうにもありませんし。

選手それぞれに背負うものや覚悟が感じられて、心が揺さぶられっぱなしでした。



それに引き換えて、採点する審判たちはどうだったのでしょうか。
選手たちに劣らぬ覚悟をもって、選手たちに恥じない採点をしたと、そう言い切れますかと問うてみたい・・・・・・

2013年12月19日木曜日

折り鶴~(^^♪

今日も行ってまいりました!
先日の千代紙模様の鶴に続き、今回は「金」の鶴を!!

折った鶴を届けて、そのまま折紙も預けるという勝手をさせていただいた前回でしたが、同じようにされる方もあり、その折り紙で折って帰って下さる方もあり、予想以上の反響ですとのこと。
今回の「金」の折り紙も、袋ごとお預けしてまいりました。一袋100枚入りが全部「金」色の折り紙なんて、初めて買いましたが、お役に立ってよかったわ(^^♪

「折り紙のお礼に」と、ミカンをいただきました。
大ちゃんのご実家から差し入れの「ミカン」!!
まだ食べてません・・・・・・
なんだか緊張しちゃって、あはは・・・
ご都合のつかれる方、ビオス憩いの広場にいらっしゃってくださいませ。
鶴を折って、ミカンをいただく、それだけのはずなのに、このワクワク感は、まさに大ちゃん由来です。ぜひ味わってくださいませ、ワクワク、ドキドキ(^^♪

大ちゃんへの思いと願いのこもった折り鶴が、彼を載せて羽ばたくはずです!

2013年12月13日金曜日

折り鶴持って、集まれ~!

 高橋大輔選手の応援を、と「くらしき街角コンシェルジュ」の皆様が折り鶴を集めていらっしゃいます。
詳しくはこちら↓をご参照くださいね。
大ちゃんへの思いを熱く語りつつ、鶴を折らせていただきに行こうかなと思っております。語りながら泣かないように、今度は気をつけなくては。
ご都合のつく方は、どうぞ(^^♪

 

 

高橋大輔選手への折り鶴募る 倉敷の団体、けが回復願い


けがに負けず、代表の座を―。右すね負傷でフィギュアスケートのグランプリファイナル(5〜7日)を欠場した高橋大輔選手=倉敷市出身=を応援しようと、市民団体「くらしき街角コンシェルジュ」が折り鶴を募っている。ソチ冬季五輪代表の最終選考会となる全日本選手権(21〜23日)での活躍を願い、本人へ贈呈する。
 折り鶴は14日、ビオス憩いの広場(同市阿知)で集める。午前10時から午後5時まで受け付ける。使う折り紙は7・5センチ四方で黒色以外。同広場に用意した折り紙で作ることもできる。集まった全てをつなぎ合わせ、同選手権までに東京の所属事務所に郵送する。高橋選手への手紙も受け付け、折り鶴と一緒に届ける。
 同コンシェルジュの牧野陽子代表(58)=同市=は「今季限りでの引退を表明しており、有終の美を飾ってもらいたい。多くの市民の思いを届けられれば」と話す。
 最終シーズンの活躍を祈るため、14日以降も折り鶴を受け付ける予定。
 
 
 
 
 
 

2013年12月12日木曜日

やっとこんな記事も・・・・・・

私たち「FPU」が、ずっと訴え続けている問題をご存知でしょうか。

すべての選手に公平な採点を!

この一言に尽きるのです。
やっと、やっと、こんな記事を目にするようになれました。




分かりやすい採点方法を目指してほしい…フィギュアスケートに提言

デイリースポーツ 12月12日(木)11時25分配信
分かりやすい採点方法を目指してほしい…フィギュアスケートに提言
 ソチ五輪でも浅田真央のこの笑顔が見られるか?
 ソチ五輪で金メダルを首からかけた浅田真央ちゃんの姿を想像するのは、私だけではないだろう。今年の女子フィギュアスケートGPファイナルは、浅田の2年連続4回目の優勝で幕を閉じた。ショートプログラムで1回、フリーで挑戦した2回のトリプルアクセルは回転不足や転倒こそあったが、最大の武器であるトリプルアクセルを封印してグランプリファイナル優勝を果たした昨年とは仕上がり具合に、雲泥の差がある。浅田本人も手ごたえを感じており「(フリーで)アクセル2回は体力的に負担がかかるのは分かっていますが、きょうやった構成で臨んでいきたい」と話し、全日本選手権、来年2月にロシアで行われるソチ五輪のフィギュアスケートでも今大会同様のプログラム構成で臨むつもりになっている。


 悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央にとって、最大のライバルであるキム・ヨナの動向は気になるところだろう。ソチ五輪の金メダリストになって、現役を引退してほしいところだが、ライバルは一筋縄にはいかない。キム・ヨナはGPファイナルとほぼ同時期にクロアチア・ザグレブで行われた国際大会、ゴールデンスピンに出場。6日のショートプログラムは今季世界最高となる73・37点をマーク。7日のフリーではタンゴ「アディオス・ノニーノ」という曲をバックにすべり、ジャンプでは手をついたものの131・12点の高得点をたたき出し合計204・49点という高得点で優勝。「ソチ五輪ではキャリアの最後をいい形で締めくくりたい」と五輪連覇に自信を深めている。

 GPファイナルとゴールデンスピンでは試合環境やプレッシャーのかかり具合がまるで違うので、GPファイナルの浅田の得点とゴールデンスピンのキム・ヨナの得点を単純には比較はできない。だが、得点は得点。足の故障で今季のGPシリーズに一度も出場しておらず、試合勘も戻っていないはずのキム・ヨナの得点の方が上であるとは、首をかしげざるを得ない。これまでも、浅田とキム・ヨナの得点をみて、釈然としない気持ちを抱いた人は多いだろう。バンクーバー五輪では、キム・ヨナがショート、フリーの合計で、フリーで2回のトリプルアクセルを飛んだ浅田真央の205.50点を大きく上回る228.56点で金メダルを獲得した。

 また、その直後の世界選手権ではミスを連発したフリーの得点が、浅田のそれを上回った。かつてソルトレーク五輪で行われたフィギュアスケートの採点が疑惑を招き、採点方法が変わったことがあったほど、フィギュアの採点方法は奇奇怪怪である。現在、フィギュアスケートの採点は、国際スケート連盟が規定しているジャッジジシステム「Code of Points」が用いられている。これは、「International Judging System」とも呼ばれ、種目ごとに技術点、構成点、ディダクション(違反行為によるマイナス)を算出し、それを合計したものが総合得点になるが、一般の人間には、実に分かりづらい部分もある。ジャンプの難易度などが採点の要素になる技術点は割と理解できる。だが、構成点というのが曲者だ。よくキム・ヨナは構成点が高いといわれている。構成点とは演技審判が(1)スケート技術(2)動作(3)振り付け(4)曲の解釈(5)要素のつなぎ‐の5項目をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価し、合計点で算出したものを指す。だが、浅田とキム・ヨナとの間に構成点でどれほどの開きがあるか、正直、分からない。

 フィギュアスケートは採点競技であって、タイムを競うスピードスケートとは違うのはもちろん分かっている。だが、採点をする審判も人間である。思い込みの入る余地は十分にあるだろうし、かつてはジャッジの買収疑惑が渦巻いたこともある。確かに、フィギュアスケート界が、今まで以上に万人に分かりやすい採点方法を生み出すには時間がかかるだろう。だが、インターネットの投票などを使い、誰の目から見ても、納得できるいくつかの要素を採点に盛り込めないものだろうか。納得のいく演技で金メダルを獲得し、表彰台の真ん中に立つ真央ちゃんの笑顔がみられると信じている。

(デイリースポーツ・今野良彦)




喜んでばかりはいられません。まだ何も変わってはいないのですから。
ただ、風が変わりつつある、その実感だけは確かです。

どのように脚色しても、
どのように捏造しても、
真実は変わることも色褪せることもありません。

四年前、バンクーバーで、浅田選手が打ち鳴らした「警鐘」が、今も鳴り響き続けているのです。ようやく多くの方の耳に響き渡りつつあるのでしょう。一度目覚めたら、全てに変革が訪れることでしょう。
私たちはその時に巡り合わせたのだと、身の引き締まる思いです。
目を見開き、耳を澄まして、見届ける、その前に、もう一度二度と重ねて言いたいと思います。

全ての選手に等しく公平な採点を!
 

2013年12月3日火曜日

私の望むこと

毎日毎日、膨大な数の「ニュース」が飛び交っています。
事件、事故。
気候、天候。
政治、国際情勢。
中国による防空識別圏の問題。
我が国が、米国が、豪州がと、次々と様々な情報があふれているようです。

それぞれに立場も違うでしょうし、利害も違うことでしょう。当然のことです。
自国の都合、利益を最優先に考えることもまた、当然のことです。当然のことを殊更に強調する必要もないと、私は感じています。

国と国との間で、条約を結んで約束したことに限っては、自国の都合より優先されるべきだと思うだけです。ただ、それも「都合」の大きさによっては反故にされることもあるかもしれない、とは感じます。理想論ではなく現実論として、そう思うだけですが。

私が危惧するのは、そんな現実的な都合を優先する相手達が、何故か常にこちら側にのみ、不利益をも飲み込むように理想論を強いようとすることなのです。
ルールは皆で守ればこそです。守れないものが出た時点で、掟破りに制裁を科すか、ルールそのものをチャラにしてふりだしに戻るかでしょう。

様々な場面で同じような問題が噴出して、その度に議論したり批判したりで、外野はワイワイ言ってるだけには違いないのでしょうけれど、傲慢な話よねぇと思ってしまいます。
傲慢なのはもちろん、何らかの権力なり優位性なりを以て、自分の都合を無理やり押し通そうとする者たちです。

誰しも、そのような傲慢さを持っているものだとは思いますが、自身を律せずに剥き出しにする場面なんて、そう多くはなかった、(・・・・・・少なくとも公の場では・・・・・・)以前は、と思わずにはいられないから。

約束は守りましょうよ。
規則を決めたのなら、それを守りましょうよ。
約束を守ることは、大人も子供も、国籍も性別も、大国であろうと小国であろうと、豊かであろうと貧しかろうと、出来ることでありましょう。守ろうという気持ちさえあれば。
誰かが得をするためではなく、誰かに損をさせるためでもなく、皆が同じ世界でより良く過ごすためにも、そう思うのは偽善でしょうか。

ルールを守らずに文句を言い放題、ルールを守っていじめられ放題なんて、そんな小学生でも恥ずかしいと思うであろう恥知らずな輩は、見たくないに決まっています。

今、あなたの心に浮かんだ「恥知らずな輩」は誰でしょうか。少なからんことを祈りつつ、物言う民として決意を新たにする私です。



2013年11月12日火曜日

今朝の産経新聞♪♪

家事の合間にパラパラっと見ていたら、タチアナ・タラソワさんの写真が目に飛び込んできました!
思わずゆっくり読んでしまいました・・・・・・ごみだしが遅くなっちゃったよ・・・・・・

産経新聞、「話の肖像画」http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131112/oth13111203350000-n1.htm

フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(1)
2013.11.12 03:35 [話の肖像画]

(佐々木正明撮影)
(佐々木正明撮影)

 ■真央はかけがえのない特別な人
 〈来年2月7日に開幕するソチ五輪まで残り3カ月を切った。今季限りの引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手は金メダルを目指し、ソチに臨む。2007年から見守ってきたタラソワさんは、親しみを込めて彼女のことを「真央」と呼ぶ〉
 小さい時から真央は天才児だったわ。氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。
 〈ソチ五輪のフリーで浅田選手が披露するのは、タラソワさんが振り付けをしたラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』〉
 私は、自分が教えることを演じきれない選手は受け入れないことにしているの。小さい頃の真央が将来、素晴らしいスケーターになるということに気づいていなかったら、パートナーを組むことはなかったでしょう。私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ。
 〈浅田選手は9日にフリーが行われたグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で優勝。今季世界最高で自己ベストの合計207・59点をマークした〉
 振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。
 真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね。(聞き手 佐々木正明)
                   ◇
【プロフィル】タチアナ・タラソワ
 1947年、モスクワ生まれ。4歳からフィギュアスケートを始め、10代でペア競技の欧州王者に。負傷のため19歳で現役を引退、コーチに転じた。トリノ五輪金メダルの荒川静香選手らを指導。浅田真央選手とは2007年から、かつては専属コーチとして、現在は演目の振付師として師弟関係が続いている。





(1)ってことは、(2)もありますね♪
(3)、(4)、(5)・・・・・・と続いて欲しいくらいです。

「音楽的な」とおっしゃってますね。胸のつかえが取れるような気がします。本当に浅田選手は音楽と溶け合うように、まるで音楽を奏でているかのように演技します。マスコミは、何年もに渡って浅田選手の音楽性や表現力を否定し続けていますけどね。浅田選手の表現力は、マスコミに一時騙された人も、騙されかけていた人も、全てを包み込んで目覚めさせてくれるでしょう。

浅田選手は困難から決して逃げずに、真正面から見据えて一心に進んでいます。
その姿に、その思いに、私は感動してきました。時には涙しました。
応援せずにはいられない存在、それこそが浅田真央選手なのです。

応援し続けましょうね、彼女を。
祈り続けましょうね、彼女がやり遂げることを。
声を上げ続けましょうね、理不尽な横暴や悪意に対しては。


 

2013年11月9日土曜日

大ちゃん、真央ちゃん、優勝おめでとう!

NHK杯、男女シングルで共に優勝というのは、嬉しいですね。
とは言っても、採点問題が正されたとは感じられませんし、手放しで喜べないのがつらいところですが。

採点基準が選手によって変わる、と言うか、変えられると言うか、同じようでも加点される選手と、がっつり減点される選手は、相変わらず仕分けられているようですよね。

浅田選手からは、そんな仕分けられた「差」も、真正面から吹っ飛ばすような確かな力が溢れていると、改めて感じました。
圧倒的な存在になっています。

FSで着ていた青い衣装、「鐘」の時のですよね。「青りす」って言ってた方もいらしたような記憶が。
よく似合っていたから、もう一度見られて嬉しいな♪、なんて思ってます。

出来ることなら、採点の疑惑を解消してくれるISUやスケ連であって欲しかったのですが、首までどっぷり浸かってしまった方々は、そう簡単には抜けられないようですね。その分、選手達が身を削るような努力で、高みを目指して上昇し続けているのでしょう。それが言葉では無い説得になっているような気がしています。共感する選手が、人が、増えていくことが、唯一フィギュアスケートが死なない道なのではないでしょうか。

進むべき道は明らかなのです。