2012年2月12日日曜日

アシュリー・ワグナー選手、優勝

四大陸選手権 女子シングルは、アシュリー・ワグナー選手の優勝でした。
浅田真央選手は2位でした。
真央ファンとしては、久々の3Aを見られてうれしかったというのが一番大きな思いでしょうか。ミスはあっても、真央さんの表情には清々しさがありました。

ベストを尽くす姿というか、真摯な演技は心を打つものです。
だからこそ、それを評価する立場の方々には、より厳しい公正さを求めたいのです。

ルールに則って判断するのは当然のことですが、そのルールは全ての選手に等しく用いられているのでしょうか。
未だ私の中の疑問は消えません。


ヤフーのニュース欄に対するコメント投稿に、こんな記述を見つけました。
SPで浅田選手が首位に立ったというニュースにです。

2012年2月12日 11時13分kur*****さん
  • 削除/違反報告私もそう思う19私はそう思わない3
  • 両足着氷になったものの3Aをきっちり入れてきたし
    他ジャンプも軽く流れがあり、ステップやスピンもレベル4の素晴らしさ。
    何より本人の顔が晴れやかで良かった。
    が、やはり今回も?と疑問が残りかつ残念に思うのが、全体的に加点のつき方が抑えられ気味であること。
    例えば、コンビネーションジャンプの3−3がないから・・ということでは説明がつかない。
    スケーティングスキルも含めて別格であるにもかかわらず、
    2位3位の選手との点差がほとんどないことがそれを物語っている。
    それらの選手への加点やレベルの付け方とはあまりにも対照的。
    一方で、浅田選手に対しては何故それほど辛辣なんだろうと思える。
    良いところは抑え気味の評価で、悪いところは徹底的な減点。
    ところが、男子をみればわかるように、全くその逆の選手もいる。
    評価の仕方が選手によって全く異なるのでは、もはや競技とはいえない。

私も全く同感です。
選手たちに信頼され、いっそうの精進を促す審判であることは、わざわざ謳う必要も無いほど当たり前のことのはず。
当たり前のことが当たり前に行われる、そんな当たり前の世界でありたいと、願っています。

    0 件のコメント: